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ホットフラッシュのせいで夜眠れない…対策方法5選と口コミ体験談

夜中のホットフラッシュ

更年期の代表的な症状といえばホットフラッシュですが、日中起こるのも大変なこの症状…
夜は夜で不眠の原因になってしまうことも。
そこで、夜中に起きるホットフラッシュには、どのように対処すればいいのかをまとめてみました。

まずは寝る前にしっかり体を温める

ホットフラッシュになってしまうと、のぼせていて暑いからとつい体を冷やしてしまいがちです。でも、ホットフラッシュの原因の一つに体の冷えがあるので、暑いからと体を冷やすのはかえって逆効果なのです。特に寝る前は、しっかりと湯船につかって体を温かくするようにしましょう。

 

睡眠を妨げるような食品・飲み物を摂らない

当然のことですが、眠りを妨げるようなコーヒーなどのカフェインが入ったものを、寝る前にとるのは避けましょう。また、寝られないからとアルコールをたくさん飲むのは睡眠の質を下げ、体を冷やしてしまいます。そして寝ている途中にホットフラッシュの症状が起きて、睡眠を妨げてしまうことになります。かえって逆効果ですね。

 

アロマを使うなどリラックスした睡眠環境を作る

いざ布団に入ってみるとなかなか寝られない、なんて場合は寝室の環境を整えてあげるといいでしょう。アロマを使ってみたり、照明を暗くして寝やすい環境を作るなど、体がリラックスできるような環境にしてあげることが大切です。

 

昼間はなるべく体を動かす

更年期の症状が出ている間は、体がしんどいからとついつい動くことが億劫になってしまいがちです。でも、運動不足はかえってホットフラッシュの症状を悪化させてしまいます。何より体を動かすと睡眠の質もよくなります。無理に激しい運動はしようとせず、軽いストレッチや30分ウォーキングしてみるなど、まずは自分のできる範囲で体を動かしてみましょう。

 

無理に寝ようとしない

それでも寝られないときは、無理に寝ようとはせずに「いずれ放っておけば眠たくなるわ」くらいの気持ちで、リラックスして横になっているようにしましょう。あまり寝ることを意識しすぎると、かえって目が覚めてしまいます。横になって目をつぶっているだけでも、疲れは取れていきます。

 

ホットフラッシュ改善方法!口コミ体験談

次に、実際にホットフラッシュを経験されている方の口コミを見ていきましょう。

 

ホルモン注射で更年期を改善 (50代 女性)

 

毎晩、更年期のせいでなかなか寝付けずトイレに何度も起きてしまう毎日。
病院に行くと更年期障害と診断され、今はホルモン注射を月に一度ほど打っています。それまでのつらさ・不眠が嘘みたいに改善されました。
どうしてもつらい方はお医者さんに相談してみるのがいいと思います。


漢方はよく聞くが詳しい人に相談を (50代 女性)

 

更年期のせいか、不眠がずっと続きつらい毎日が続いていました。
ある日、更年期には漢方がきくと聞きつけたので、漢方内科へ向かい処方してもらうことに。
漢方は、それぞれ人によって合う、合わないと賛否両論ありますが、ハマると2週間くらいで効果があり、体への負担もないので一度試してみたほうがいいですね。


ひどい不眠はやはり医者に相談を (40代 女性)

 

不眠続きだったので、病院から睡眠薬をを処方してもらっていました。
でもあまり効果がなかったようで、眠れて4時間程度のつらい状況が続いていました。婦人科を受診すると更年期障害であると診断。
過度のストレスが原因だったようです。婦人科で適切な治療を受けたことで、今では症状がだいぶ緩和されています。


アロマでリラックスしてぐっすり (40代 女性)

 

更年期による不眠で悩んでいたのですが、なかなか病院にも行けず。
そんな時に、更年期に効果のあるアロマを購入。
値段は結構高めですが、おかげでぐっすり眠れるようになりました。
アロマは更年期だけでなく、気持ちもリラックスするのでイライラの解消にも役立っています。


生活習慣を少し変えるだけでもだいぶ違う (50代 女性)

 

更年期による不眠でずっと悩んでいました。
年のせいだから、どうしようもないとあきらめていましたが、生活習慣を規則正しくするだけで、だいぶ違うという話を聞き、試してみることに。
寝る前のテレビをやめ、日中は軽い運動を毎日行うように。
食生活も、間食はやめて3食バランスよくきちんと食事するだけで、不眠はだいぶ緩和されました。まずはできるところから試してみるのがいいですね。


口コミを読むと、病院へ行くのが一番だと思いますが、アロマや漢方を試したり、生活習慣を見直すことも効果的なようです。
やっぱり眠れないと体力も奪われますし、自律神経が乱れてしまう原因にもなってしまいますよね。
ホットフラッシュはそのまま放っておかず、早めに対処するようにしましょう。