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ホットフラッシュ対策ナビ|ほてりは漢方の力で治療&対処!

ホットフラッシュ

突然、カーっと暑くなって大量の汗が出るホットフラッシュは困り者ですね。
最近では、更年期ではない若い人でもこの症状がでる場合もあるようです…

 

よく更年期障害には漢方薬が効くという話を聞きますが、本当でしょうか?
ホットフラッシュ対策ナビでは、ヨガや漢方など自分でできる治療&対処法をご紹介します。

 

 

ホットフラッシュとは?

更年期障害

 

年を重ねると、どうしても避けられなくなってしまうのが更年期障害です。
出てくる症状はいろんなものがありますが、更年期障害のなかでも代表的なものに、のぼせたりほてったりで大量の汗が出る「ホットフラッシュ」があります。
この症状は、更年期の女性の7〜8割が感じているという話もあります。
それに、「上半身は暑くて大量の汗、でも下半身は冷たく冷えてしまっている…」と言う、いわゆる冷えのぼせの症状に悩む人も少なくありません。

 

ホットフラッシュの原因はなに?

冷えのぼせ

こんな症状の原因となるのは女性ホルモンの低下です。
更年期になってくると閉経期に伴って自律神経のバランスがくずれ、血液の循環が悪くなり、体温や発汗がうまく調節できずにおこる症状です。

 

そのほかにもストレスが原因であったり、運動不足なども関係してくるといわれています。

 

多くの女性が感じる「ホットフラッシュ」の症状とは?

ホットフラッシュの具体的な症状はどんなものがあるのでしょうか。
例として、以下のような症状があげられます。

  • 急にかぁっと暑くなる
  • 特に顔に大量の汗をかく
  • 顔が真っ赤になる
  • 熱はないのに熱っぽい感じがする
  • 首から上がものすごくほてった感じする

 

ほてりを感じる部分としては多いのが首から上です。
特に「顔」が一番ほてりを感じやすいようです。
他にも胸や全身、首の後ろなど、人によって感じる場所はそれぞれのようです。
ほてりを感じる時間も人によって差があります。
大体30秒〜10分程度で、とある統計では平均継続時間は4分なのだとか。
でも、長い人になるとほてりが30分以上続くこともあります。

症状が出やすい年齢とは?

年齢的にはやはり50歳前後、45歳から55歳あたりの人に多く見られます。
しかし、最近では40歳未満の人でも症状が出てきたり(若年性更年期症状といいます)、逆に更年期の時には何も症状が出なかったのに、「70歳代になってから、いきなりほてりなどの症状が表れてきた」なんて人もいます。

 

このように症状の出方も年齢も期間も、個体差に左右されるのが更年期障害です。
きちんと自分の体を理解したうえで、適切にケアにあたるのがいいでしょう。

ホットフラッシュは若い人もなるって本当?

若年性更年期障害

 

更年期障害と聞くと、すこし年上の女性がなるものというイメージだと思います。
しかし意外にも、最近20代〜30代の女性に増えてきているのが「若年性更年期障害」というものです。
それは一体どのような症状がおこるのでしょうか。

 

生理不順には注意が必要!

若い女性

特別な原因がない時に起こる生理不順は、若年性更年期障害の可能性があります。
見分け方としては生理不順の他に、倦怠感、慢性疲労感、手足の冷え、頭痛、肩こり、めまい、のぼせやほてり、熱っぽい、食欲不振、不眠、イライラ、不安感、うつ、気力・集中力・記憶力の低下などの症状が出てきたときは注意が必要です。

 

なぜ若いのにこんな症状が出るの?

更年期障害の原因は女性ホルモンの低下です。
一般的には閉経期前後に、この女性ホルモンの低下が起こり更年期の症状が出てくることがあります。

 

ダイエット

近年では無理なダイエットや過度のストレスなどが原因で、自律神経の働きがおかしくなって女性ホルモンが低下してしまう場合も…。
このようなことから、最近では若い人でも更年期障害の症状が出てしまうことがあります。

 

放っておくのは絶対にダメ!

 

女性ホルモンの低下からおこる更年期の症状は、放っておくとそのまま生理不順や、重篤な場合は不妊や閉経を引き起こしてしまう可能性も。
生理が予定通りに来ないようであれば、まずお医者さんに相談してみることが大切です。

 

若年性更年期障害にならないために

更年期障害の症状を防ぐには、まず自律神経のバランスを整えることが重要です。
それには生活習慣を見直すことが大切です。そのために次のことを心がけましょう。

  • 夏だからと冷たいものばかり摂るのではなく、身体を温める食材を食べる
  • 暑いからといって身体を冷やさないようにする
  • 適度にリラックスできる時間を設ける
  • 適度な運動をする
  • 腹式呼吸を心がけ自律神経を整えることで、血流をよくする
  • 生活のリズムを整え、不規則な生活をしない
  • ストレスをため込まない
  • イライラ予防にカルシウムを摂る

ほてりに漢方が効く?!

ホットフラッシュに悩んでいる方で、漢方の使用を検討したことがある方も大勢いるかと思います。
ここでは、漢方がなぜホットフラッシュに効果的なのか?
また有効な漢方をまとめてみました。

漢方

漢方に基づく概念「気・血・水」

漢方には、まず目に見えなくて体を動かすもととなるエネルギーを指す「気」、体全体を駆け巡る「血」そして人体の70%はこれでできているという「水」の3つの概念があります。
そのバランスを整えることが漢方の役目であるとしています。
ですので、漢方を選ぶ前に自分の気・血・水のうち、どこのバランスが崩れているのかを考えながら選ぶと、自分に合った良い漢方に巡り合えるでしょう。

 

ほてりがあり虚弱体質の人には…
加味逍遥散(カミショウヨウサン)

更年期障害に向いている漢方の代表的なものです。
ほてりやイライラに効果があるのはもちろん、虚弱体質でとにかく疲れやすいという人にも効果があります。

 

とくに顔ののぼせが気になる人は…
桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)

血の流れをスムーズにしてくれるので、ホットフラッシュの一番の悩みであるのぼせや肩こり、赤ら顔に効果があります。また不眠に悩んでいる人は、睡眠の改善にも効果ありです。

 

体力はあるけどのぼせが気になる方は…
黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)

体力的には自信があるのだけど、とにかくほてりやのぼせを何とかしたい、というのであればこちらがおススメです。イライラ、頭痛、耳鳴りにも効果があります。

 

漢方のいいところ

更年期障害の改善に漢方を使う一番の良さは、なんといっても副作用が少ないことです。漢方は処方薬と違い、副作用の発生がほとんど出ないとされています。
なので更年期のようなデリケートな症状の改善に、安心して服用することができます。

 

漢方薬

 

更年期障害はなってみると本当に大変で、本人にしかわからない辛さがあります。ぜひ漢方で症状を改善して、気持ちの良い日常を送れるといいですね。

 

ホットフラッシュはヨガで改善されるって本当なの?

ヨガ

 

いや〜な更年期障害ですが、その中でもホットフラッシュは代表的な症状です。
ホットフラッシュがヨガで改善されることをご存知でしょうか。
一体、ヨガとホットフラッシュにはどのような関係があるのでしょうか。

ホットフラッシュとヨガの意外な関係

ホットフラッシュになる原因は、自律神経の乱れによる女性ホルモンの低下です。
この自律神経の乱れは、深い呼吸をすることである程度整えていくことができます。そして、その深い呼吸をしながらゆっくりと体を動かしていくのが「ヨガ」というわけです。
ヨガのゆったりとした動きと、静かな深い呼吸が自律神経とホルモンバランスを整えてくれるのです。

 

ホットフラッシュに効果のあるヨガのポーズ

ヨガがホットフラッシュに効くと一口に言っても、ヨガのポーズって実に8400万もあるのだとか…。その中でも、代表的なポーズで比較的誰でも簡単にやりやすいポーズをご紹介いたします。

 

合蹠(がっせき)のポーズ

合蹠のポーズ

(引用:http://plaza.rakuten.co.jp/soukailife/diary/200611240000/)

 

まず、床にひざを立てた状態で座ります。(三角座りみたいな感じでしょうか。)そして、かかとを合わせて両手で両足の親指をそれぞれ持ちます。
ひざを徐々に開いていき、体を伸ばして3分ほどキープします。体の堅い人は自分のできる範囲であまり無理しないように。

 

前屈のポーズ

前屈のポーズ

(引用:http://allabout.co.jp/gm/gc/464975/photo/1398893/)

 

立った状態で体を前屈させ、ゆっくり両腕を上に伸ばしながら起き上がっていきます。体がまっすぐになったら思いっきり体を伸ばして1分キープ。
起き上がる際にめまいがする場合もあるので、ゆっくり無理のない程度にしてください。

 

弓のポーズ

弓のポーズ

まず、うつ伏せの姿勢でまっすぐに寝ころびます。両足首をそれぞれの手で持ち上体をそらします。背筋をするときのポーズに似ていますね。そのまま1分キープします。

 

無理をせず、なるべく専門家のアドバイスを受けましょう

無理な体勢でのヨガは、体を痛めてしまうのでかえって逆効果になってしまいます。
あまり無理をしないことと、できるならヨガ教室等に通うなど専門家からのアドバイスを受けたほうがいいでしょう。

 

ホットフラッシュの治療法5選!

ホットフラッシュの治療法

 

ホットフラッシュになってしまったら、どのように改善するのが効果的なのでしょうか。
ここでは、ホットフラッシュを抑えたいときに効果のある方法をご紹介いたします。

 

ウェットティッシュなどで首筋を冷やす

突然のホットフラッシュをとりあえず抑えるために、効果的なのが首の後ろを冷やすことです。
ウェットティッシュや制汗シートなどを持ち歩いておいて、顔が火照ってきたら首筋に当てるとスーッとして汗も引いていきますし、気持ちも落ち着きます。

 

運動をする

運動

ホットフラッシュの意外な原因の一つが肥満です。
とある研究では、ダイエットをした女性が更年期障害も改善されたという報告も。また、更年期症状の原因である自律神経の乱れは、適度な運動をすることで、ある程度改善できます。
運動不足の方は、まずはウォーキングなどを始めてみるのがいいでしょう。

 

漢方を取り入れる

更年期症状を緩和する方法として、手軽にできるものが漢方です。薬局やドラックストアで購入できます。ただし、漢方というのは種類がたくさんあるので、薬剤師ときちんと相談して自分にあったものを選ぶのが大切です。

 

生活習慣を見直す

栄養バランスの良い食事

更年期障害は、生活習慣の乱れで症状が強く出てしまうことがあります。
忙しい毎日でたまってしまったストレスを改善したり、夜更かしや偏食といった不規則な生活を見直しましょう。
そのためには、バランスの取れた食事と適切な睡眠が大切です。

 

サプリメントを取り入れる

とはいえ仕事は忙しいし、なかなか運動する時間もなくて、規則正しい生活を送るのも難しいという人はサプリメントを取り入れるのが一番手っ取り早い方法です。

 

サプリメント

中でも更年期障害に効果があるとされているキッコーマンの「基本のサプリ」というサプリメントは、ホットフラッシュの症状を抑えてくれる大豆イソフラボンを使った体にいいサプリです。
忙しい人でも、毎日サプリを飲むだけなので簡単に症状を改善をすることができます。
また、漢方の田七人参を使った「白井田七」というサプリもおすすめです。

 

ここからは、これら2つのサプリがなぜホットフラッシュの改善におすすめなのかを、体験談も交え紹介していきます。

ホットフラッシュのおすすめサプリ2選!

ホットフラッシュに効くと言われる基本のサプリの効果は?

 

基本のサプリ

 

このホットフラッシュに効果が期待できるサプリメントとして今話題の、キッコーマンの「基本のサプリ」とは、一体どんなサプリなのでしょうか?
その成分や効果、そして実際に飲んだ皆さんの体験談を紹介します!

 

基本のサプリの成分

キッコーマンと言えば、醤油を思い出す人も多いでしょう。
醤油の原料は大豆です。
ですから、キッコーマンは大豆のスペシャリストと言ってもいいほどの研究を重ねているんです。
そんなキッコーマンが、女性特有の悩みを解消するために開発したのが「基本のサプリ」です。
この中には、普通のイソフラボンよりも吸収されやすい大豆イソフラボンアグリコンが25r、さらに、ブドウ種子ポリフェノールが200r、ビタミンD3が1200IU、葉酸が400μg入っています。

 

基本のサプリ

 

ホットフラッシュへの効果

基本のサプリ

ホットフラッシュの原因は、女性ホルモンのエストロゲンが減少している事が大きな原因だと言われています。

大豆イソフラボンは、植物エストロゲンとも呼ばれ、体内でエストロゲンと同様の働きをしてくれます。
それによって、ホットフラッシュの症状を抑える事が出来るんです。
特に、基本のサプリに含まれている大豆イソフラボンアグリコンは、キッコーマン独自の素材で、体内に吸収されやすいので、腸内環境に関係なくその効果を実感する事が出来るんです。

 

基本のサプリのお値段は?

基本のサプリがホットフラッシュに効果を発揮することが期待できるのはお分かりいただけたかと思います。
そこで気になるのが、お値段ですよね。
サプリメントは続けないと効果を発揮しませんから、続けられる価格でないと、どんなに良いものでも意味がありません。
気になるキッコーマン基本のサプリのお値段は、通常は一か月分が税込5,460円です。
しかし、本当に効果があるかどうか分からないものにかけるには、少し高いお値段だと思う方もおられるでしょう。
そんな方のために、初回限定で半額の税込2,730円での提供がなされています。
まずは30日間試してみてはいかがでしょうか。

 

基本のサプリ

 

実際に基本のサプリを飲んでいる人の口コミ

 

徐々に症状が和らぎ、完全に改善へ(50代 女性)

 

40代後半から更年期を迎えて、ホットフラッシュと呼ばれる現象に悩まされるようになりました。
酷い時期は、数分感覚で汗が噴き出たりし、人と会ったり外に出る事が苦痛になり、普通の生活が出来ないくらいまでになりました。
薬を飲むもあまり改善したとは思えず、藁にも縋る思いで、キッコーマンの基本のサプリを試してみました。
しばらくすると、だんだんと症状も和らぎ、快適な毎日を過ごせるようになりました。
今はあの時期が嘘のように、楽しく生活出来ています。


キッコーマンのサプリだから(50代 女性)

 

キッコーマンがサプリメントを発売しているなんて、と意外に思いましたが、ホームページの説明に納得がいったので、購入してみることにしました。
私の症状としてはめまい・頭痛、そしてホットフラッシュ。
体温がまったく調節できず、真夏でも長袖を着たり、本当に辛かったです。
しかし、基本のサプリのおかげで、あんなに辛かったホットフラッシュに悩む事がなくなり、その効果に驚いています。
大豆に詳しいキッコーマンが開発しているからこそかな、と安心して飲めたのも理由かもしれません。


友人に勧められて(40代 女性)

 

更年期の顔のほてりや大量の汗に悩む私に、友人が教えてくれたのがキッコーマンの基本のサプリでした。
この辛い症状にサプリが効くの?なんて思っていましたが、その効果にはびっくりです。
友人に感謝の気持ちでいっぱいです。


心が穏やかに(50代 女性)

 

私と同じ年なのに更年期障害を早くに克服し、若々しくて元気な友人に、その秘密を聞いてみると、キッコーマンの基本のサプリを飲んでいるとの事でした。
そこで、私も飲んでみるとあんなに辛かったうつの症状やホットフラッシュの症状が和らいでいきました。
自分の気持ちの問題だと、焦ったり悲しんだり夫に当たってしまったり辛い日々でしたが、ようやく心が穏やかになりました。


半額で試せるから(50代 女性)

 

初回限定で半額で試せるという事で、駄目で元々という気持ちで購入してみました。
ですが、その30日で突然汗が噴き出るようなホットフラッシュはなくなり、体調も良くなったのを感じました。これからも飲み続けたいです。


1ヶ月で効果が(50代 女性)

 

45歳を過ぎた頃から顔のほてりや大量の汗に悩まされるようになり、こちらのサプリメントを飲み始めました。
冬でも汗が止まらなくなって不安な日々を過ごしていたのですが、
お試しの一か月が過ぎる頃にはホットフラッシュもかなり改善され、前向きに過ごせるようになりました。


 

>基本のサプリ公式サイトはこちら

ホットフラッシュに効く?白井田七を徹底分析!

白井田七

 

「白井田七」は、更年期障害に効果があるといま話題になっているサプリメントです。
中国では、古くから「お金にも換えることが出来ない貴重な漢方薬」と言われている田七人参。
この田七人蔘を98%も使用している白井田七の素晴らしいところを、この項では検証していきます。

田七人参の強みとは?

血液サラサラ

田七人参にはサポニンという物質が含まれており、このサポニンが体中の血液のめぐりをよくしてくれて体を温めてくれるのです。
つまりサポニンを摂取すると、血のめぐりが良くなります。

 

更年期の症状であるのぼせ、ほてり、発汗などのホットフラッシュや、そのほかにも頭痛、めまい、動悸、肩こり、倦怠感、耳鳴りといった身体的症状、イライラ、うつ、記憶力減退、睡眠障害などといった精神的な症状まで改善されてしまうのです。

 

また、血糖値を下げると口コミでも話題となり、血糖値が高い方へもおすすめです。
(血糖値に効果のあるサプリに関しては、血糖値サプリランキング!血糖値を下げる19個のサプリをご覧ください。)

 

田七人参に含まれているサポニンの量は、高麗人参のなんと7倍もあります。
しかも、田七人参はサポニンだけでなく、抗菌やリラックス効果のあるフラボノイドや、ストレスに勝つ強い体を作ってくれるギャバ、鉄、マグネシウム、葉酸、ビタミン類、ナトリウム、リン、カロチン、カルシウムなどの女性にうれしい栄養素がたくさん入っています。

 

サポニン

 

白井田七は品質の高さがスゴイ!

国産

素晴らしすぎる田七人参なのですが、厄介なのは栽培が困難だということです。
通常であれば薬品などを使用して栽培するのですが、この白井田七は日本で初めて完全無農薬で栽培することに成功したのです。
品質が高いのはもちろんのこと、無農薬で作られているため安心・安全に服用することができます。

 

気になるお値段は?

白井田七のお値段は通常価格で6,480円です。ですが、毎回お届け便なら初回のお届けはなんと3,980円で購入できるとのこと。次回以降も5,184円と割安で購入できます。

 

白井田七にデメリットはないの?

こんなに素晴らしい白井田七ですが、デメリットといえばちょっとサプリのにおいがあるので、人によっては飲みにくく感じる方も。でも、良薬口に苦しですよね。体のためならと割り切って飲むとあまり気にならないものです。

 

白井田七キャンペーン

 

実際に白井田七を飲んでいる人の口コミ

白井田七が更年期障害に効果的といっても、そもそも田七人参自体が身近なものではありませんよね。そこで、実際に白井田七を飲んでいる人の口コミをご紹介したいと思います。

 

飲んだ翌日から体がポカポカ (50代 女性)

 

更年期のせいかずっとしんどかったのですが、検査してもどこも異常無し。
そんな時友達から白井田七を勧められ試してみることに。
はじめは恐る恐る一錠から飲み始めましたが、翌日から指先が何だかポカポカします。
体のだるさも取れて、毎日楽しく生活しています。


「なんかしんどい」がなくなった (50代 女性)

 

なんとも言えない原因不明の不調が、ずっと続いていました。
そんな時に知り合った白井田七。
飲み続けている今では家事や趣味など面倒に思うこともなく、毎日楽しく過ごせています。


刺激になるものが入っていないのがいい (50代 女性)

 

ショウガやカプサイシンなど、刺激になるようなものが一切入っていないので飲みやすくて、しかも効果はしっかり表れてくれるので今では欠かさずに飲んでいます。


ニオイが独特ですが・・・(40代 女性)

 

白井田七の気になるところといえば、ニオイが独特です。
土くさいというのでしょうか。漢方独特のニオイがあります。
ですがサプリを飲むときはほんの数錠なので、そんなに気にすることなく飲むことができます。


体重まで落ちてラッキー (50代 女性)

 

更年期の症状がツラくて困っていましたが、友人より白井田七の噂を聞いて買ってみることに。
飲み始めて1か月、発汗の症状はだいぶ落ち着きました。
顔や足のむくみとれて、しかも体重まで減少していました。いいことづくめですね。


イライラが本当になくなった (50代 女性)

 

50を迎えたあたりから、ほてりとイライラに悩まされていました。
外出するのもおっくうになってしまって。
そんな時に白井田七を知ったので早速購入。
ほてりもなくなったし、お買い物などの外出の億劫さもなくなりました。
そして何よりイライラすることがなくなったのが本当に助かっています。


夫婦で飲んでいます。 (50代 女性)

 

私は更年期の症状の改善のため、主人は尿酸値を下げるために夫婦でそろって白井田七を飲んでいます。
こうやって症状は違えど夫婦で一緒のサプリを飲むので、飲み忘れなども少なくてお互い健康になりとてもありがたいです。


 

夫婦

白井田七には独特のニオイがありますが、いかにも漢方という感じです。
口コミでは、田七人参のサポニンの効果を実感されている方が多くいらっしゃいます。

 

更年期の症状はもちろんのこと、体重が減ったり、ご主人と一緒に飲めるというのはありがたいですね。

 

>白井田七の公式サイトはこちら

ホットフラッシュに良い食べ物とは?

更年期のつらいホットフラッシュ。
効果的なサプリメントもたくさん発売されていますが、やはり理想は普段の食事からバランス良く栄養を摂る事です。
身近な食材で症状が改善方向にむかったら嬉しいですよね。
ここでは、ホットフラッシュに良い食べ物をご紹介します!

 

豆類

ホットフラッシュ

 

更年期障害の研究が進むと共に知られるようになっていったのが、大豆イソフラボンです。
女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボンは、「更年期障害の救世主」とまで言われています。
そんな大豆イソフラボンは、やはり大豆製品に多く含まれています。

  • 納豆1パック(50g)に約40r
  • 豆腐1丁(300g)に約60r
  • 豆乳200mlに約40r
  • 枝豆1パックに約29.4r
  • きな粉大さじ1杯に約9.6r

このように大豆イソフラボンが含まれており、これらの食材はホットフラッシュに高い効果が期待出来ます。
そういった中でも、おすすめなのは高野豆腐!
10g中に大豆イソフラボンが8.9rも含まれていますから、大豆イソフラボンを手軽に摂るにはおすすめです。

 

野菜類

ホットフラッシュ

 

野菜類の中でホットフラッシュに高い効果を発揮するものとして、キャベツがあります。
キャベツに含まれるホウ素というミネラルには、エストロゲンの分泌を活性化する働きがあるんです。
ただ、ホウ素は熱に弱いので生で食べることをお勧めします。

 

ホットフラッシュ

 

また、もやしにもイソフラボンが含まれていますから、ホットフラッシュに効果的です。
緑豆もやしでもいいんですが、大豆もやしの方がたくさんのイソフラボンが含まれているようです。

 

ホットフラッシュ

 

他に、ゴボウには自律神経を整えたり、血流を改善したりしてホットフラッシュを改善するサポニンが多く含まれています。
野菜と言えるかどうかは微妙なところですが、コンニャクにもサポニンが含まれています。

 

果物類

ホットフラッシュ

 

果物類には、植物性エストロゲンというエストロゲンに似た働きをする成分が含まれているものがあります。
イチジクには植物性エストロゲンの他、鉄分などの女性に嬉しい成分がたくさん含まれています。
には梅リグナンという植物性エストロゲンが含まれていますし、ザクロの種子にも植物性エストロゲンが多く含まれています。
また、エストロゲンの分泌を活性化するホウ素が含まれるものとして、リンゴや桃、梨が挙げられます。

 

肉類

ホットフラッシュ

 

肉類には、直接エストロゲンのような働きをするものはありませんが、血管を拡張して血流を良くする事でホットフラッシュの改善に役立つものが存在します。
それは、ビタミンB1が多く含まれている豚肉です。
豚のヒレ肉やモモ肉・ロース・ハムなどは、ビタミンB1が多く含まれています。
ビタミンB1には新陳代謝を高めたり精神を安定させたりする効果もあるので、ホットフラッシュに効果的なんです。
また、クジラにはホットフラッシュの症状を予防するDHA・EPAが豊富に含まれています。

 

魚介類

ホットフラッシュ

 

DHAEPAには、ホットフラッシュの症状を予防する効果がある事が分かっています。
また、エストロゲンが減少すると血管が固くなって動脈硬化になりやすいんですが、DHA・EPAには血管の柔軟性を保つ効果もありますから、積極的に摂取したいですね。
DHA・EPAを多く含むものとして、サバやサンマ、いわしなどの青魚クロマグロや鮭、アンコウ、ヤツメウナギ、ボラ、筋子などがあります。
また、カルシウムが豊富な小魚類もホットフラッシュの方が摂りたい食べ物ですね。
他に、ナマコには自律神経を調整するサポニンが含まれています。
これもホットフラッシュに効果的な食べ物の一つと言えるでしょう。

 

その他

ホットフラッシュ

 

亜麻仁油(フラックスシードオイル)には、植物性エストロゲンのリグナンが多く含まれています。
ただし、熱に弱いのでサラダにかけるなどの利用がおすすめです。
胡麻にもリグナンが含まれていますが、白胡麻よりも黒胡麻の方がリグナンが豊富です。
そのままでは栄養が吸収されにくいので、すりつぶして食べるようにしましょう。

さいごに

健康を意識している女性

 

ホットフラッシュに対する治療や対処法を色々とご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

簡単なヨガ

更年期障害のつらさは、症状がでた方にしかわからない辛さが特徴ですね。

 

つらいホットフラッシュではありますが、軽い運動を試してみたり漢方で対応することで、比較的早く効果があらわれたという方も多くいます。

 

まずは、気軽に始めることができるヨガや漢方をぜひ試してみてください。
症状を少しでも早く改善し、健やかに生活していきたいものですね。